美しいとはなんぞや、と思ったら、オススメの本。

桐島かれん氏の美しい横顔の表紙。

おはようございます!

おいしい、とか、美しい、とか、おもしろい、とか。

仕事でもプライベートでも乱用してしまう形容詞ですが、主観に基づいているため、これだ!と言えるモノはありません。

が。

この本を読み終えるころには、、いえ、半分くらい読めば。う、う、う、美しい。と、桐島かれんさんを美しい認定すること間違いなしの一冊です。

繰り返しになりますが、先に述べた形容詞は、主観です。

それは、要するに、感度の高い人間にしか味わえないものなのです。だから、人はそのように感じる時、発見の喜びと同時に自尊心も高まるのです。否応なしに自分のことが好きになってしまうのです。

そして、このような発見は思考の硬化や認知機能の低下により年々薄れます。人生はあっという間と言いますが、好奇心などというものは、もっとあっという間に蒸発するのです。

そして、「昔は〜が好きで、熱中したものだ、最近の若いモンは、、」などと、死ぬほどどうでもいいことを聞いたこともない単語とともに、ドヤ顔で語るようになるのです。

だから、いかに好奇心を持ち続けることができるか、が、楽しく生きるための最大案件になってくると思うのです。

いつもと違うことをするとか、いろんな人に会うとか、本を読むとか。

とりあえず、この本読んで、美しい、と出会っていただけたら幸いです。

海辺の小屋でひっそり生まれた話もすごすぎる。

それでは、今日も頑張ろう!いってらっしゃい!

投稿者: manbosblog

広島の県北、北広島町でカサコソ制作作業をしつつ、インドネシアのコーヒー、紅茶、塩の輸入をしてます。時々、産地視察と探検で日本を離れております。以前のブログは→https://manboblog.exblog.jp/ (株)ライフデザインマンボ 代表取締役

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