待望のブログ再開!

インスタ、Facebookに毎日投稿してたものの、ブログから遠く離れて暮らしておりました。…が、思い立ったが吉日で、再開してみました。

やはり。人はしょぼければしょぼいほどに、挨拶は必須だと思う。


いかにしょぼい人であっても、さわやかな挨拶ひとつで、周りの雰囲気は上がり、かなりお得な人生になると思う。


私においては社会人としてはほんとしょぼいを凌駕してもうひどいけど、諸条件下において、いろんな疑問がありつつも、でかい声+笑顔で挨拶。

これでありとあらゆる局面を超えてきたのだ。もちろん、一度として楽な戦いなどなかったのではあるが。

ありえない奇跡を起こすもの、それが挨拶なのだ。そう。首の皮一枚で今日まで生きながらえている人類の中のひとりとして、挨拶はもはや3枚のお札。子育て中は、わがチルドレンにも何度、挨拶っ!と怒鳴ったことか。さらにこんな年になっても両親に対してはスライディング土下座でご挨拶な所存で生きている。そんな大袈裟な、と、言われようとも、言うはいっときの恥言わぬは一生のそれなのだ。険しい自体をさらりと交わすには、猛烈なポテンシャルが必須となるのである。…まあそんな高みは目指さぬとも、挨拶が大切ということは周知の事実、であった、はずなのだ…だが!コロナやらなんやらでマスク社会やらになった昨今、オフィスにはいたけど実は仕事をしてなかった輩と同じく、挨拶のできない輩が浮き彫りにされはじめている。そう、向かいのホーム、路地裏の窓、交差点でも、夢の中でも、旅先の街、新聞の隅、急行待ちの踏切あたり、明け方の街桜木町で、、はい、すみません。久しぶりにこの歌聞きたいわって人は、散りばめたワードでググってくださいませ。
とにかく!第一につたえておくが、私は小声の人が嫌いではない。そして、挨拶を疎かにしようとも、そのようなことで人を嫌いになったりはしないし、差別もしない、ちょっとかわいそうだなと思うだけだ。だから、愛を持って言う。…マスクで見えないんだよ君らの口元は。だれもその小声に寄り添って耳を傾けたりしないのだよ。ひたすらアホみたいに声出して挨拶しないと、君の声は届かないんだよ、民には!!
…と、それだけお伝えしたい、そんな秋の夜です。

投稿者: manbosblog

広島の県北、北広島町でカサコソ制作作業をしつつ、インドネシアのコーヒー、紅茶、塩の輸入をしてます。時々、産地視察と探検で日本を離れております。以前のブログは→https://manboblog.exblog.jp/ (株)ライフデザインマンボ 代表取締役

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