失恋って、人を成長させるよね。

48383162_1729974410440717_8574085844850180096_n.jpg
満を持して解禁!よしわ有機農園仕込みの玄米餅、ミネラル塩バージョン!

12月はみんな忙しい時期ですね、お元気ですか。私は元気です。

でもここんとこ、深夜、からの早朝を繰り返し、なぜかお腹を壊しました、コーヒーの飲み過ぎですかね。それでもすごいのは、こないだの頭蓋骨整体からなのかな、日中の眠気がめっちゃ減ったこと。日中の怒涛の肉体労働のせいで、仕事のしわ寄せが夜間に及び、限界がきて寝ようと思ったらだいたい2時とかになっちゃうんだけど、朝早くからまたバタバタしてても運転中とかもなんだかスムーズ。。頭蓋骨矯正、マジですごいです。

あ、ちなみにその頭蓋骨矯正の先生、26日に千代田に出張してくれます、うちで整体大会です、我こそは、と思われるガタピシのツワモノはご一報ください。080-3059-6951(manbo)

IMG_7942
エプロンしてつまみ食い中のN氏。

今日は友人の子供が夢に出てきました。で、久しぶりに幼馴染にラインしました。友人なのに久しぶりってどうなのと思われるかもしれませんが、幼馴染に会うのなんて1年に2回あったらすごい方ですから、私。でもお互い、離れてる感じが全くないんですよ、面白いもんです。

そう、その人にもよく言われてましたが「子供好きだよね」と。でも割と大事なシーンでも子供と戯れていたので、よく呆れられたものですが。個人的には全くそんなつもりはなく、むしろ子供は苦手です。と、大人同士で話していてうちの次男を泣かしたことがあります。「ママは子供が嫌いなんだね」って。ちなみにこの次男は、言葉使いを注意した時「私はあんたの友達じゃないんだから、ちゃんと丁寧な言葉で伝えなさい」と言ったら「ママは僕の友達じゃないんだ」と言ってウルウルと泣いておりました。かなり個性的で将来有望な人材です。

あ、それは置いておいて。子供好きだよね、と言われると、なんだか違う気がするのですね。興味のあるものに対して接しているだけのことで、子供と大人の区切りがないのかもしれません。日本の子供も海外の子供も面白い子はほんと面白いけど、海外の子供と喋ってると、めっちゃ意地悪やなーと感じることもたくさんあります。でも、そんな風に自分をさらけ出してぶつかり合うから、大人になるまでにたくさんの痛い目にあって、で、完成までが早いんですよね。さらけ出した自分を受け入れてくれる人材と出会えば、そりゃもうどこまでも行こうってなりますよね。ストレートに欲望のままに言葉や行動でぶつかり合ってる子供たちを見てると、空気とか読まないのもお互いそん時は苦労するけど、成熟の近道だなあって思います。

空気とか読んでばかりいて、何が正解?とか考えてばかりいたら、すんごい遠回りしちゃうよね、遠回りしてるうちになんのためにやってんだか、目的も忘れちゃいそう。

P1013461.JPG

何をそんなに子供たちと何を話すことがあるのか、と、たまに聞かれますが、普通に聞きたいことを聞いてて、最近の流行りは「恥ずかしかったこと」。これは本当にすんごい面白い。ジェネレーションを超えてオススメの議題だけど、まあ子供の方がめっちゃ面白い。1年は笑えるネタも出てくる。

ただ、最初は誰も言わないので、まずは私が話すのですが、キッズどもは予想を超える恥ずかし体験談にドン引きするんですよね。でも「そりゃ私は長く生きてんだからそのくらいのことはあるさ」と偉そうにすると、負けじとキッズたちの話し出す恥ずかし話しが、逸脱しているのです。

もし、子供の相手なんていやだなーって思ったら、この議題はおすすめです、めっちゃ面白い話が出てきますから。ま、もちろん、呼び水的に自分が先に誰もがドン引きするくらいのこと言わなくちゃいけませんけどね。

IMG_7941
N氏が食べていたのはこれ!食べられるドーナッツトイ。あー、なんかドーナツの味だね、という感じだが、美味しくはないのでオススメはしません。

保護者の方から、子供の相手ばかりさせてごめんなさいね。と言われたりしますが、全然そんなのではなくて、会話の中で相当反芻させてて、自分の幼少期を。ほとんど忘れてますけど、断片的に思い出すことができるんですよね。

人生が一度しかないとしたら、すごした時間はとても貴重なのに、たくさんの人とともに作ってきた時間を、私たちはほとんど忘れてて、それってすんごい勿体無いことのような気がしする。

だから、面白い人と話すと、思い出せたり共感できたりするんです、それってすんごい素敵なこと。そして、お得なこと。

んで、昨日はmanboチルドレンと夕飯中に「失恋したことあるー?」って話でした、で、失恋って人を成長させるよねって話、からの、失恋に最高の曲、ということで、最近のオススメはこちら。

どちらも日本の誇る逸曲なのですが、それにしても、このマッキーのくどくどとした女々しさと、吉幾三のストレートさのコントラストがすごい。んで、恐ろしく次元の違うテーマを歌い切る中で、見えてくる、自らの価値観の揺らぎ・・・幸せってなんだろう、悲しいってなんだろう、ってすんごい哲学が生まれそうなナンバーです、切ない夜に、ぜひどうぞ。

お口直しに、こちらもぜひ。

「君は全然賢くもないの」ってとこがもっともグッとくるとされています(manbo家談)当然歌うのも喋るのも、ここは禁止。

投稿者: manbosblog

広島の県北、北広島町でカサコソ制作作業をしつつ、インドネシアのコーヒー、紅茶、塩の輸入をしてます。時々、産地視察と探検で日本を離れております。以前のブログは→https://manboblog.exblog.jp/ (株)ライフデザインマンボ 代表取締役

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。